☆Part1 三里−丹生川間(藤原岳バックの「お立ち台」)☆

よく鉄道雑誌などに出てくる、藤原岳バックの撮影をしてみました。


(撮影データ:2001-01-04 Fujichrome Velvia[+1]、1/250,F5.6)


この写真、よく鉄道雑誌に出てくるのであまり大きな声で言わなくても分かるかな。(笑)
場所は、県道140号線(通称「ミルクロード」、地元やこの地方ではこのミルクロードの方が絶対話は通じるので、覚えておいてね。)と、三岐鉄道のオーバークロス地点(詳しい場所は地図で調べてちょうだい、地図書く暇はない(爆))から少し北に行ったところです。
田圃のあぜから撮っています。この位置からだと三脚が立てられません。もし立てる場合は、線路沿いの農道に立てることになりますので、車に気をつけて譲り合って撮ってくださいね。

この日は関ヶ原から流れ込む寒波と雪雲により、けっこう厳しい条件となりました。藤原岳がかすんでいるのは、雪が舞っているためで、この時期ピーカンの山肌を見るのは結構難しかったりします。で、肝心のホキ10000の列車ですが、写真の上り(積車)列車は、この先進行方向に踏切とステーがあるので、このくらいがベストポジションになります。なお山盛り積んでいないので上りをとっても下りをとっても迫力は同じです(爆)

(撮影データ:2001-01-04 Fujichrome Velvia(+1) 1/250,F5.6)

 山肌が見えればだいたいこんなもんです。撮影の角度を計算に入れていなかったのでぎりぎりて゜トリミングしてみたのですが、どのように仕上げるかは現地に行っていろいろとあーでもない、こーでもないと考えてみてください。ちなみに上り、下りの旅客と貨物を合わせるとだいたい1時間で4本くらいは稼げますので、いろいろと試してみてください。

(撮影データ:2001-01-04 Fujichrome Velvia(+1) 1/125 F5.6)

  この場所、田圃のど真ん中なので、上りも下りもインもアウトも全部いけます。光線状態をさほど気にしなければ一日中いろんなバリエーションの撮影が楽しめます。列車のスピードは案外遅いので、ぎりぎりの条件まで粘って撮影が出来ます。

(撮影データ:2001-01-04 Fujichrome Velvia(+1) 1/125 F5.6)


 正面が潰れるのを気にしなければ、下りの東藤原行きの空車もきれいにおさめることが出来ます。ちょうどホキ10000が18両ピッタリ収まると、こんな感じの写真になります。なおここから列車を撮ると、富田行きの列車の撮影を待っている人を写し込んでしまう事になる可能性がありますので、事前に仲良く話し合って、譲りあって撮影するようにしましょうね。あと、この場所は田圃のあぜなので、気をつけてね。


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