
☆Part2 丹生川の鉄橋を撮る(青川橋りょう)☆
丹生川の鉄橋を撮ってみました。藤原岳バックとか、鉄橋だけとか、
いろいろ攻めてみましょう。
(撮影データ:2001-01-04 Fujichrome Velvia[+1]、1/250,F5.6)
丹生川から伊勢治田に向かう青川の橋りょうで撮ってみました。東側(名古屋側)サイドから撮るとこのように横に光が当たらないので本来ならば反対側から撮るべきなのでしょうが、インスタント撮影ガイドなのでこれでもヨシとします(笑)。この時は河原の工事をやっていたので右下に土盛りが見えるのですが、このくらいは適当にカットしてください(^^)。
この位置からもう少し下流側にポジションを移して、引いた格好にしてみるとちょうどバックに藤原岳をおさめる事が出来ます。この日は時雨れていたので山をおさめることはやめにしました。
(撮影データ:2001-01-04 Fujichrome Velvia(+1) 1/60,F5.6)
反対側に回ってみます。この位置はダンプカーの通り道になっているので、くれぐれも通行のじゃまにならないように周りに気を配ってください。引けば鉄橋全体を撮ることが出来、貨物列車もうまく収まりますが、引いただけでは散漫な写真になってしまうので自分なりに工夫してみましょう。
三岐には単回の列車もあります。この機関車は単506列車で、単機回送でした。この時は横殴りの雪だったのですが、雪もまた季節感を醸し出すアイテムとして取り入れてみるのも一つのアイデアですね。
(撮影データ:2001-01-04 Fujichrome Velvia(+1) 1/60,F5.6)
この日は本当に寒くて・・・・いくら三重県だといって「暖かいだろう」なーんて思うのは大間違い。藤原とか北勢地方は、このように雪が舞う、冬はとても気候が厳しいところなのです。なもんで、クルマがないロケハンは、冬の間は正直言って厳しそうです。でないと、手がかじかんで、カメラのバッテリがあがってしまってさんざんな結果になってしまいそうです。
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