
館長のお出かけ日記・第一回/名古屋港ワイルドフラワーガーデン
(ブルーボネット)
●5月下旬のある日・・・・
そろそろ子育ても板に付いてきつつあり?(笑)、ぼちぼちお出かけを再開しようかな、と思っていたのですが、いかんせん子供は週末になると決まって熱を出すし、共働き世帯に戻ったのでなかなか土日にまったりとお休みお出かけもーどに浸れない・・・・というところで、近場のお出かけスポットから攻めていくことにしました。とはいいつつ、いきなしジェットコースターや入浴施設には、乳児を抱えている以上、そうはホイホイと行くわけにはいかない、ということで、まずは名古屋港に出来た「名古屋港ワイルドフラワーガーデン」というところに行くことにしました。
この施設、中部電力の創立50周年事業として作られた施設なのだそうで、場所も中電の新名古屋火力発電所の北側、というところに建っています。どうですのこの立派なモニュメント。さすがカネかかっとるなあ(笑)、といきなし印象づけるには、十分な雰囲気の
ちょっと場所的にどういっていいのかわからないのですが、平たく言うと、地下鉄の名古屋港を降りて、そのまま南に行ったガーデン埠頭からこれまた南に船ですこし下ったところ、といえばわかりやすいでしょうか。
(金山・神宮・新瑞橋から市バスも走っています)。
車で行っちゃうと、名港潮見インターから北に上がるか、247の柴田本通を曲がって道なり〜、といったところでしょうか。
中電の作った施設と言うことで、駐車場もタダ。入場料も大人300円と格安です。
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| ちなみにセンターハウスの2Fから見た全景です。 そんなに無茶苦茶でかい施設ではない・・・ですね(笑) |
人工のせせらぎに、なるべく野生に近い形で植物を 配置している設計になっているようです。 |
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●カップルばっかりやんか(爆) 施設の北側には、名古屋港のガーデン埠頭への船乗り場があります。駐車場はお休みと言うことでほぼ満車でしたが、けっこうこの水上バスを利用して来られている方も結構いまして、たくさん乗っていました。 で、ご覧の通りなのですが・・・・・カップルばっかりやんか(笑) 中には彼女の膝の上でお昼寝とか・・・・んー、・・・ このスペースは施設の中なのでだれても入れるのですが・・・・けどこれじゃあちょっとベンチでお休みしましょうか、といっても、居場所がない・・・・(汗)→この写真の横にも、これと同じ数のベンチがあったのですが、すべてカップルで埋まっていました・・・・・ とかいって、実際はカップルばかりではなく、どちらかと言えば家族連れが多かったでしょうか。あんまはカップルでムフフ、という所はなくて、といったところでしょうか。 このあたり、周りは石油関連の施設、臨港線などが周囲をグルグルしていまして、おおよそ遊びで来るような所ではありません(まるでテレビの刑事物で、バキューンバキューンとやっていそうなところ(笑)) ちなみにこの写真の左側に見えるかな、名古屋港のポートビルが見えます・・・・・。 |
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●いろいろありますセンターハウス 入り口の建物です。なんか外国調な建物です。中は(1Fは)チケット売場とショップとレストラン(持ち出して写真のデッキの所まで持っていって、お外で食べられる)、2Fがガーデニングのいろいろな情報を入手できるエリアになっています。実際ガーデニングの作例とか、パネル展示、資料コーナーなどがありました。 場所的には興味のない人はあまし長居が出来る雰囲気ではないのですが、2Fからのお外の眺めは人が居なければのんびりとできるかなー、と思いました(ちなみに喫煙スペースもここともう1ヶ所、という風になっています)。おみやげ類は・・・・うーん、あんまし興味をそそらなかったかな(笑) ここは飲食スペースを完全に分離するという考えでやっているようで、前述のレストランエリアとガラス張りのサニーハウス、そして道路を隔てて南側、中電の発電所の横にあるピクニック広場で飲食はどうぞ、というスタイルになっています(券片を見せれば、当日は再入場ができるそうです)。 ※ちなみに写真で人がごった返しているのは、ソフトクリームを売っていたブースで、黒山の人だかりになっていました(笑) このフラワーガーデン、「ブルーボネットの会」というのがありまして、当日入会OKで、年間2000円で1年間入場フリー、という制度があるそうです。計算すれば、2カ月に1回のペースで来れば元が取れる計算で、花の移り変わりを楽しみたい、という方にはオススメかも知れません。夏期間は夜8時まで開いているので、涼みがてらにデートでも〜、という使い方も出来ますネ(^_^) |
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●本当にワイルド?(笑) ここの庭園は、よくあるような規則正しく花が植えられているのではなくて、なるべく野に咲くような花の雰囲気でデザインレイアウトされているのだそうで、本来花の持っている成長力や、自制力を生かした作りになっているそうです。 従って、左の写真のような一見整然としていないようなお花畑でも、それは実際野生のお花畑がそうなのだよ、といわれればナットクかな、という案配です。ちなみに当然の事ながらお花畑には入れませんので、こうやって離れてみているしか仕方がないのですが・・・・・・。 あと、光が日中ほとんどアゲインストで、思った以上にカメラを担いでいる人は仕上がりに苦労しそうかな、と思いました。 どうなんでしょう、実際オープンしてあまり時間が経っていないからなのか、草花が生い茂る、という風にはなっていなかったようでした。敷地が無茶苦茶広いところではないので、そこに22の庭園を配置した、ということなんですけど、少しいろいろな物を取り上げすぎて散漫になっているのかな、とも思えました。もう少し内容を絞って、ゆとりのある配置にしてもええんじゃないのかなと思いました。 まあ300円は300円なり、と言ってしまえばソレまでなのですが、敷地内に花を近くに見ながらまったり出来るような、あと写真が撮れるような風にはなっていないように見えました(1つ1つの展示物ののスケールが少し少なくて、スケールで見せるという観点に置かれていない、というところもあるのでしょうが・・・・) |
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●貨車に萌え萌え(笑) 実はこのワイルドフラワーガーデン、北は名古屋港に面しているのですが、南側はと言いますと、これが名古屋臨海鉄道の潮見町のヤードで、貨車がいろいろとたむろって居るのです。LPガスのタキもいますし、貨車マニアのお父さんには、これまたたまらない光景が広がっているのです(笑) ちなみに通りの南側は中部電力の新名古屋火力発電所。ちなみに付近一帯は、法令によって全面禁煙となっていますので、おタバコは屋内の指定された場所で・・・・・ この先見えるのはジャパンエナジー(JOMO)の油槽所、日石三菱、昭和シェルなどのタンクが連なり、写真の左端に見えるように、この先の信号を左に曲がって行くと、伊勢湾岸道の名港潮見インターへとたどり着きます。ちなみに当日は名四国道から行ったのですが、うちからいったらどっちもどっちかなあ(笑) #実際問題、夏は20:00までらしいのですが、もし名古屋港の花火の時にここから見られたらええなあ・・・・・と思って帰ってきたのでした。 (おしまい) |