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今夜の番組チェック


伊豆半島一周ドライブの巻(2002/02/23〜25)[その2]

●伊豆半島トレースな2日目

夜はなんか電気暖房だったので、朝になったら喉が・・・・っていう感じでして。
朝御飯も1歳未満児をかかえてですから、大がかりなご飯の時間になってしまって(笑) あと荷造りもたいへん。
けどゆうべみたいなおひつのご飯が冷めているようなことはなかったです(^^;

温泉街の静かな朝です・・・伊豆と言っても
浴衣ではむちゃ寒です(笑)
これが一応ギネスか何かに載っている
巨大な花時計らしいです。



翌日、宿を出て、一路時計逆回りに車を進めて行きます。西伊豆という事で、そんなに車は多くありません。ましてや石廊崎経由の南伊豆コースですから、ますますまたーり、という感じになっていきます。
宿が町の中心というかそう言うところにあったので、出発前にそのあたりをぶらぶら。だいぶ整備されているようで、下の写真のようなちょっと温泉を楽しむようなアイテムもあったりしました。路線バスもそこそこ利用されていたようで、そこそこのお客を乗せて去っていくのを見ました。ほんとうなら一人でブラブラだったら、テレビの番組みたいに?フリーきっぷでバスに乗って〜、っていう旅でもよかったんですけどね。けど今回はおあずけ。

土肥温泉のモニュメント
でしょうか?(^^;
その隣は「足湯」であります。ちなみに通りの向かい側は
日本一らしい?花時計、横はバス停です。

途中の恋人岬は、所定の目的がないので、パス(笑)
今日の第一の目的地は、堂ヶ島。
いろいろとハコモノがあるのですが、ここはしめて「堂ヶ島巡り」のみとします。そこそこ途切れなく観光客がいるようで、船は定員になり次第順次出ていきます。だいたい所要時間は30分くらいだったかしら。やはり名所と言うことで、そこそこ自分にとってはおもしろかったです。ほんとはもっと時間をかければよかったのですが、ここでも乳児食の時間と言うことで、一旦観光中断で、ターミナルの茶店でブレイク。乳児連れと言うことで、結構ちやほやされたりしてなかなか我がご一行はなにかといい気分。(笑)

テロ後ということで、国内のお手軽な処は
冬でも繁盛です、の図(?)
堂ヶ島ははじめて。地学のお勉強タイム
でもあります(笑)けど2月の海は寒い・・・・
上からモノは絶対に投げないで下さい。
けど手くらいは振ってね(^^)/
このたぐいのハコモノは、よくわかりません・・・
当然、入らなかったけど・・・・・・・

車をどんどん南に進めていき、やがてどんどん寂しくなっていき・・・・いよいよ伊豆半島最南端の石廊崎へと到着です。

●むちゃ寂しい石廊崎

 石廊崎は下りて観光するのは初めて。しかし伊豆の北の方は無茶混んでいるのに、ここまでくると半分別世界のよう。車もほとんど止まっていないし、路線バスもパラパラしかお客さんが乗っていません。さぞかしバスの収支も大変そう・・・・と人事ながらに心配してしまいましたが・・・・(^^;、
駐車場から石廊崎灯台までは、ジャングルパークを通っていかなければいけません。まあ中にはいるわけではないのでお金はいらないのですが、「ジャングルパーク、ジャングルパーク・・・」っていうエンドレステープを刷り込みのように聞かされる・・・(笑) 最初のうちは愛嬌で受け入れられますが、帰ってくる頃にはなんか白けてしまうというかなんというか(笑)。まあいいか。
 灯台に近づいて行くに従って、だんだんとしなびて行きます。以前は有人灯台だったという事で、名残のものがいろいろと残っています。灯台は突端に建っているのではなく、少し陸よりのところにあって、突端は展望スペースしかない。しかもがけの上。いくら柵があると言っても、この日は少し風が強くて、結構ビビリモードでした(ちなみに直前まで3人で行ったんだけど、急な階段を下りて先端まで行ったのは私だけでした(笑))

早咲きの桜咲く南伊豆へようこそ(^^)
向こうの岩の向こう側が岬です。
灯台へと続く道。
ここが伊豆の最南端。
看板マニアです<館長(笑)
右上の写真の道、この岩の向こうから。この下りの
階段、結構下りるのに勇気がいります(^^;
飛び降り厳禁ですよ(笑)
けどなんか吸い込まれそうな深い蒼い海・・・

 けどいいですねー、時間があれば海と波の音を聞いていれば、ずーっとぼーっとしていられそう。もう少し暖かくて(このときは2月でした)陽気がよくて時間があればなあ、と思いつつ、実は寒くて凍えて時間がなくて、写真を撮ってとっとと帰ってきたのでした。しかもデジカメのバッテリはあがってしまうし(笑)
 しかも子供は親に見て貰ってだったので・・・・(爆)
そうしているうちにも時間はどんどん過ぎていき、実は石廊崎に着いたときにはもうお昼でして。(なんか子供に気を取られて、食事の時期を逸してしまっていました) 昼御飯を食べるところもめぼしいところもなくて、せっかくの家族旅行なのに、菓子パンとポテチというわびしい昼御飯に・・・・・・

(さらに続く・・・・・)


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