

南紀日帰りドライブ、の巻(2003.01.11)
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| 旅のページなのにいきなりスーパーの画像で すいません(爆) 弥富の某SC、24h開いてて便利 |
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| 3連休の頭の日なのに、がらがらの東名阪。 木曽川大橋の上あたりです。 |
●なんかずるずると無計画・・・・・(笑)
2003年最初の3連休。ということで、私たちのおうちもどっかに出かけようかな、と思い遊び人になることにしました(^^;
最初川湯温泉(和歌山)あたりに行こうと言うことでいろいろと考えたのですが、なんか子連れでまだYHが(子供自体が)泊まれる年ではないし、旅館に泊まればけっこうな金額家族でいってしまうし、ということで、日帰りでいろいろとお出かけすることにしました。
けどやっぱしなんか南下したいという願望が捨てられず、結局42号を南に下ってウダウダとロングドライブしよう、という話になってしまったのでした。
●朝駆け一番 けどまずは買い出しから(笑)
1月11日、朝8時。自分たちにしては珍しく、ちゃんと予定時刻に出発です。
けどお金をおろすの、すっかり忘れてた(爆)。ナニも買ってない。
まずは隣町(弥富)のスーパーに行って、買いだし兼ねてお金をおろしに行きます。まずは目的地に対して逆送(笑)
さすがに24時間スーパーとはいえ、朝の9時に行ったら客はいないし、BGMすら流れていません。本来静かに買い物したければ・・・・という話でしょうか(笑)。スーパーでこんな静かに買い物をしたのははじめてでした(^^;
弥富から東名阪に乗って、亀山〜関〜勢和多気インターとスイスイと走ります。ちょっと鈴鹿の本線料金所が込みましたけど、3連休にしては異様に静かな高速の車の数でした。やっぱしトラックが走っていないとラクですわ(^^;
けどやっぱし高速は速い。1時間チョットで42号に降りられました。あとはのんびりとぽかぽかな日差しの下、ゆっくりのんびりと南に向かって走っていきます。この先はだらだら走りであまり感じませんがね大内山村・紀勢町あたりまで高度を稼いで峠を詰めていきます。
●あたまに御利益のある神様の話
最初の目的地は、三重県大内山村の「頭之宮四方(こうべのみやよもう)神社」。
場所は42号、紀勢本線大内山駅駅近くで、看板とかでっかく出ているのですぐわかります。名古屋からもし行くとしたら、バス(南紀特急)だったら、「大内山」を降りて42号から700Mくらいだから、10−15分くらいでしょうか。(けど午後しか便がないので、多分着いたら夕方、なので松阪まで近鉄かJRで行って、そこから松阪駅前発の特急バスに乗りましょう) JRの鈍行で行っても同様。
神社まで行く途中に(東海地区では有名な)「大内山牛乳」の工場もあったりします。
ここは祀られているのが唐橋中将光盛卿(からはしちゅうじょうみつもりきょう、頭のことに関して御利益があるとされる神社(ただの学問の神様、ということではなくて、頭之守護神、知恵之大神の両方です)です。毎年この時期になると受験生が途切れなく訪れ、新聞紙上をネタとしてにぎわす場所でもあります。案の定、混んではいませんでしたけど、途切れなく車が来ており、決まって親御さんに連れられてきた受験生、というパターンの人ばっかりでした。
#で、うちらはなんのために来たのか・・・・・・というと、余り深い意味はなく、嫁さんが資格を取りたい、子供の頭が良くなりますように・・・とかいう感じでやってきたのでありました。
近くの駐車場は無料。トイレは・・・・あったけど閉まっていました(^^; 歩いて数分で入口。正殿まではそんなに距離もなく、神社仏閣にあるような坂もなく、思った以上にお手軽です(そのR42の手前にある滝原宮は、むっちゃ歩くぞ(笑))
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| 神聖なる神社の入口です・・・・。 | 100Mちょっとで、正殿にたどり着けるほど こじんまりしています・・・。 |
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| さわると頭が良くなるらしく、上の方だけつるつる でした(笑) 毛はふさふさのほうがいいな(爆) |
「知恵の水」だそうです。飲んだけど、それで 頭が良くなれば(笑) ちょっと甘口の水です。 |
境内に入っていくと、お守りやら絵馬やらを求めている人たちで、案外にぎわっています。そんなに商売っ気ないのかな、と思ったら、おみくじが・・・・ふつうのおみくじ、恋みくじ、はたまた海外にも有名で観光客も来るのか、それとも読んで英語の勉強でもせぇや、という話なのか(爆)、英語のみくじ、そのとなりはアンパンマンとドラえもんのイラストが貼ってある「こどもみくじ・・・・・」・・・はぁ。(笑) ちなみにナニも買わず、お賽銭だけで帰ってきましたけど・・・・。
上の写真群、下の段の右側は、2月第一日曜日に行われるお水取り(如月神事)が行われる「頭之水(知恵の水)」です。ちとカエルに彫られた石だけが妙に新しくて、ミスマッチだったりしますが・・・・(笑) 水をペットとかに汲んでいる人もいました。左は頭の石で、これも御利益があるのでしょう、上の方だけどっかの観音さんではありませんが、つるつるになってしました(笑)
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| 「お滝さん」 拝むことによって滝に打たれた気分に なり、身も心も清らかになるらしいですが・・・ |
最近の神社仏閣にしては、そんなに 商魂逞しくない方でした(笑) |
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| いまや子供のはぁとを掴まないとおみくじが 売れなくなってしまったようです(謎) |
お祈りの文とか見ていると、結構微笑ましかったり。 |
神社のほうはそこそこにして、ほんとうはここまでで折り返そうと思ったのですが、未練が先走ってしまい、ついつい荷坂峠を越えてしまい、われわれは紀伊長島へと、さらに南下していったのでした・・・。
(つづく)