渥美半島なのはなドライブ、の巻(2003.2.15)

(続きです・・・・(^^))

●半島の突端へ

適当に写真をいっぱい撮って、さらに車を岬の方に進めていきます。時間も4時に近かったのでそんなに車も多くなく、すいすいモードで石門、伊良湖ビューホテルと通過、ホテルのピークを過ぎると恋路が浜が見えてきて、やがてフェリーターミナル手前の合流点にたどり着きます。
この日はターミナルに行かずに、恋路が浜側の駐車場に車を入れて浜辺をぶらぶら散策。
浜の向こうは伊良湖水道、そして神島。
大型のタンカーや自動車運搬船などが切れ目無く往来しています。見ているだけで結構楽しいです。

けどまあ寒いのにカップルの多いこと・・・・・・私たちのような家族連れもそこそこ居ましたけど、それ以上にカップルが多かったです。やはしほどほどの距離でムードのあるような場所として、伊良湖は揺るぎ無い地位を?得ているのでしょう(笑)

恋路が浜・・・・なのです。説明はいらないにゃ(^^)
泳げば手が届く?位置にあるのが、神島。
伊良湖水道はこんなに狭いのです。
ここは「日本の道100選」に選ばれている
メヂャースポットなのです・・・・(^^)
外海は流れが速く遊泳禁止です。間違っても
海にはいることのないように・・・・・(^^)


 せっかくここまで来たので、売店で海の幸でも味わうこととします。私は焼きはまぐり、嫁さんは焼き牡蠣を注文。お店の軒先で網で焼いているので、否が応でもそそられてしまいます・・・・・それぞれ3こで500円。物が大きいのでまあこんなとこかな、といったところ。牡蠣はそのまま、あさりは醤油の味付けで頂きます。嫁さんと二人で2/1個ずつ食べて、汁まですすってごち(^^) あとカットメロンの串を1本食べましたが、これは時期尚早、太陽の当たっていないものはそれなり・・・・・でした。

帰りは三河湾沿いに走って帰ってきました。伊良湖ガーデンホテルの少し先に、観光用と見たなのはな畑がありました。こっちは臨時のバス停があったり車の駐車スペースがあったりしましたが、個人的には和地の方が何も飾りっ気なしでよかったのかな、と感じました。

恋路が浜の売店群です。お座敷や泊まれる
ところもあったりします。どこでもまったりできます。
これは駐車場の横にある公衆トイレの前の
足洗い場。ありがたいアイテムだったりします。
左が焼き牡蠣、右が焼き大アサリです。
できたてが500円です・・・(実際は3個ずつ)
自分にとってはストレンジャーなアイテムだったので
チャレンジしませんでした・・・(笑)



帰り道は・・・・豊橋にはいるまで大渋滞。ちょっと安易に考えていたようで、しかも下道で23号〜蒲郡から247号〜衣浦海底トンネル・半田・阿久比経由で帰ってきたので、4時間もかかってしまいました・・・とほほ(笑)

けどまあ、お目当ての事はほとんどクリアしたので、満足なドライブでありました(^^)

[2003.03.26記]


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